みなさん、台湾ドラマをこんな風に思ってませんか?
日本の少女漫画のドラマ化が多くてちょっと・・・
全30話って長すぎる
そのイメージ、古いですよ。
アップデートしましょう。
今は台湾オリジナル脚本や中華圏の小説のドラマ化がほとんど。
今は全10話くらいの台湾ドラマが増えました。
この記事では台湾ドラマのおすすめ作品を5つ紹介します。
選考基準は、
- 日本の漫画が原作ではない
- 2019年~2021年に台湾で放送されたドラマ
- 日本の動画配信サイト DMM TV で配信されている
という3点です。
近年は、レベルが高く面白い台湾ドラマがたくさんあります。
華流ファンではない人でも、台湾大好きならぜひ観て下さい。
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台湾ドラマおすすめ5選(2022年版)
1.いつでも君を待っている
原題:用九柑仔店
話数:全10話(45分)
台湾の漫画が原作。
祖父が病に倒れたのを機に田舎に帰り、祖父のよろず屋を再生させる主人公と、彼を取り巻く人々の心温まる物語。
とても泣けるドラマです。
「レトロな台湾、懐かしい台湾、昔の日本みたいな台湾が好きです」と言っている人は、必ずこのドラマを観て下さいね。
このドラマの中にこそ、それがありますよ。
2.時をかける愛
原題:想見你
話数:全26話(40分)
バスでカセットを聞いていたヒロインは、気が付いたら1998年の台南へタイムスリップしていた。
さらに、自分と顔がそっくりな女子高生に魂が乗り移っていた。
高校の同級生は、飛行機事故で亡くなった恋人にそっくりだった・・・。
2019年の台北と1998年の台南を舞台にした、タイムスリップ&ラブミステリー。
日本でのリメイクも決定しています。
3.幸せのエチュード
原題:若是一個人
話数:全10話(45分)
恋人と別れ一年が過ぎた、アラサーのヒロイン。
複雑な家庭事情から、一人で人生を歩んできた主人公。
そんなヒロインと主人公が出会い、「一人は寂しい事ではない」と前向きに生きていく様を描いた物語。
各話のタイトルが
- 「一人鍋 できますか?」
- 「クリスマス 一人で過ごせますか?」
など、「一人でやるのは寂しい事だと思われている」もの。
一人で過ごす事の寂しさを乗り越えていくアラサーのヒロインの姿に共感できるはず。
4.R.I.P. 霊異街11号
原題:靈異街11號
話数:全13話(45分)
ギャングの権力闘争で頭を撃たれた主人公は、応急処置ののちに死を宣告されたが生還する。
生還後、主人公は死者と対話できる能力が身についていた。
家業である葬儀屋を継いだ主人公の元に、”ゲスト“が次々助けを求めて訪ねてくる。
台湾では珍しい法医学サスペンス。
死んだ本当の理由は何だったのか?
ジエン・マンシュー演じる女性法医学者と霊が視えるようになった主人公が、協力して事件を解決していきます。
台湾の葬儀文化がたくさん出てきて面白いです。
台湾大好きな人でも、葬儀文化はなかなか知る機会がないので、ぜひこのドラマを観て下さい。
5.追撃者~逆局~
原題:逆局
話数:全24話(12話×2章)
12年前、銃乱射事件に巻き込まれ、恋人を失った弁護士の梁炎東<ヴィック・チョウ>。
とある事件により、彼は冤罪ではあるが刑務所に収監される。
自分を陥れた犯人は誰なのか?銃乱射事件の犯人は誰なのか?
スリル満点のサスペンス・アクション。
ヴィック・チョウの久々の台湾ドラマ。
小説が原作の推理サスペンス。
まとめ
DMM TVでは、他にもたくさんの台湾ドラマが配信されています。
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